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仏デビュー戦で鮮烈2発! バロテッリ節も健在「2、3年でバロンドールを獲る」

SOCCER KING 9月12日(月)11時37分配信

 リーグ・アン第4節が11日に行われ、ニースと日本代表DF酒井宏樹のマルセイユが対戦。3-2でニースが競り勝った。

 ニース勝利の立役者となったのは、新天地でのデビュー戦を迎えたイタリア人FWマリオ・バロテッリだった。開始7分にPKを決めて挨拶代わりの初ゴールを記録すると、1-2で迎えた78分にヘディングシュートで同点ゴール。ニースは87分に逆転に成功し、3-2と競り勝った。

 デビュー戦で2ゴールを挙げたバロテッリが、試合後に心境を明かした。イギリスメディア『BBC』が、フランスメディア『カナル・プリュス』でのインタビュー内容を伝えている。

 今夏にリヴァプールから加入したバロテッリは古巣について「素晴らしいファン、本当に良くしてくれた数人の選手を除いて、俺はあのクラブが好きじゃない。2人の監督がいたけど、どちらの方針も人間性も、俺にとっては良い印象とはならなかった。あのクラブにいるべきじゃなかったんだよ、本当に」とコメント。不振を極めた同クラブでの日々を“恨み節”で振り返った。

 不本意な日々を経て迎えた今シーズン、新天地でのデビュー戦で2ゴールと最高のスタートを切ったバロテッリ。今年7月には「俺は(FIFA)バロンドールを獲る」とコメントして話題となっていた同選手は、同賞について再び質問を受けた。すると、以下のように自信を示している。

「もちろん。まだ遅くはない。今の時点で(バロンドールを)勝ち取ったなんて思っていないけど、トレーニングでハードワークをしていけば、2、3年の間に獲ることができるはずだ」

 バロテッリの活躍で勝利を収めたニースは3勝1分けと開幕4戦負けなし、勝ち点「10」で2位に浮上した。次戦は15日、ヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でDF内田篤人のシャルケと対戦。リーグ・アンの次節は18日、モンペリエとのアウェーゲームに臨む。

SOCCER KING

最終更新:9月12日(月)11時37分

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