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スアレスがC・ロナ超え? 英メディア、バルサ加入後100試合の成績を紹介

SOCCER KING 9/12(月) 17:48配信

 バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節アラベス戦で、同クラブでの公式戦出場100試合を達成した。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同選手の記録を伝えている。

 スアレスは移籍金7500万ポンド(約102億円)で2014年夏にリヴァプールからバルセロナに加入。出場100試合で88ゴール43アシストを記録し、計131得点に関与した。また、敗戦は12試合のみで勝率80パーセントを誇っている。

 同メディアは、スアレスとの比較として、2009年にマンチェスター・Uからレアル・マドリードに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのデータも紹介。C・ロナウドは出場100試合でスアレスを超える95ゴールをマークしている。アシスト数は29で、関与したゴール数は計124得点とスアレスよりも7少ない。勝率は76パーセントとわずかにスアレスに及ばないが、驚異的な数字を残している。

 元フランス代表FWティエリ・アンリ氏もスアレスの成績に言及。「彼は世界で最も素晴らしい9番だ。100試合で131ゴールに絡んでいる。どこにそんなストライカーがいるんだ?」と話し、称賛の言葉を送った。

SOCCER KING

最終更新:9/12(月) 19:08

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