ここから本文です

10人のマインツは3点差追いつかれる痛恨ドロー…武藤は出番なし

ゲキサカ 9/12(月) 6:45配信

[9.11 ブンデスリーガ第2節 マインツ4-4ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは11日、第2節3日目を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツはホームでホッフェンハイムと対戦し、4-4で引き分けた。ドルトムントとの開幕戦(1-2)で今季初ゴールを決めた武藤は2試合連続のベンチスタートとなり、今季初の出番なしに終わった。

 マインツは前半3分、左CKからこぼれ球をMFパブロ・デ・ブラシスがヘディングで押し込み、先制点。同23分にも右サイドを突破したMFレビン・エズトゥナリのマイナスのクロスをデ・ブラシスが右足で蹴り込んだ。

 序盤に2点リードを奪ったマインツは前半27分、ロングフィードに抜け出したFWジョン・コルドバがそのままゴール前に切れ込み、右足で追加点。3-0と突き放すと、同39分に1点を返されたが、同43分、エズトゥナリのゴールで4-1と再び3点差にリードを広げた。

 前半だけで大量4ゴールを奪い、一方的な展開になるかと思われたが、後半12分、マインツDFガエトン・ブスマンが後方からFWアンドレイ・クラマリッチを倒して一発退場となり、試合の流れが一変する。

 数的優位に立ったホッフェンハイムは後半26分、PA内左で鋭い切り返しを見せたクラマリッチのクロスを途中出場のFWマルク・ウートがヘディングで押し込み、2-4。その1分後の27分にもウートが強烈な左足ミドルをゴール右隅にねじ込み、3-4と追い上げた。

 連続ゴールで1点差に迫り、勢い付くホッフェンハイム。後半30分、MFセバスティアン・ルディの左足ミドルはクロスバーを直撃したが、同39分、右CKからこぼれ球をFWアダム・シャライが押し込み、ついに4-4の同点に追いついた。

 試合はそのままタイムアップを迎え、10人になったとはいえ、マインツは3点差を追いつかれる痛恨ドロー。ホーム開幕戦を勝利で飾れず、開幕から1分1敗となった。一方のホッフェンハイムは驚異的な粘りで引き分けに持ち込み、2試合連続ドローとなった。

最終更新:9/12(月) 6:45

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。