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「Google Maps」アプリのライドシェア表示、米で2社が追加

CNET Japan 9月12日(月)13時0分配信

 「Google Maps」アプリ(iOS版とAndroid版)の経路検索で、米国では複数のライドシェアサービスが並んで表示され、比較できるようになった。

 従来のUberに加えて、米国でGettとLyftが同アプリのライドシェア表示に加わった。街を移動する必要がある場合、Mapsアプリは60カ国以上で9種類の選択肢を提供する。Uberがサービスを提供していない都市ではUberの価格が表示されないが、多くの場合、複数の選択肢が提示される。

 この比較機能を利用するには、Google Mapsで経路を検索し、通常の移動手段(車、徒歩、公共交通機関)と並んで表示される、ライドサービスを示すタブをクリックするだけで、よい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

最終更新:9月12日(月)13時0分

CNET Japan