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大会棄権のデイと今季3勝目D.J 世界ランク1位と2位の意外な大差

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9/13(火) 7:38配信

11日付けの男子世界ランクが発表され、米国男子ツアー「BMW選手権」で優勝したダスティン・ジョンソン(D.J)は70ポイントを加算したものの、世界ランク2位で変わらなかった。一方、同ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)は大会を棄権したため、ポイントの積み上げもなし。1位と2位の平均ポイント差は、前週より約1.4ポイント縮まった。

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1位のデイと2位D.Jの平均ポイント差は約2.3ポイントとなった。3位にロリー・マキロイ(北アイルランド)、4位にジョーダン・スピースと続くが、2位D.Jと4位スピースまでの平均ポイント差は1.9ポイント弱。「平均ポイント」の差のため、デイの40に対し、D.Jが44の「出場試合数」なども関係があり、「総獲得ポイント」でもD.Jを約45ポイント上回る「567.01」となっているデイの1位は盤石と言えそうだ。

BMWで24位に終わった松山英樹は、出場「52」試合で総獲得ポイント「233.50」となり、2ランクダウンの世界ランク18位となった。

欧州ツアー「KLMオープン」を制したユースト・ラウテン(オランダ)は24ポイントを獲得し、13ランクアップで60位。試合出場のなかった石川遼は5ランクダウンの世界ランク130位となり、今週の国内男子ツアー「ANAオープン」で連覇を狙う。

最終更新:9/13(火) 7:50

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)