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B'z、阿部寛主演映画「疾風ロンド」主題歌「フキアレナサイ」書き下ろし

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月13日(火)8時31分配信

100万部を売り上げた、東野圭吾のベストセラー「疾風ロンド」が実写映画化(11月26日より全国公開)。主題歌が、B’zの新曲「フキアレナサイ」に決定した。

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映画「疾風ロンド」の監督を務めるのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年/NHK)の演出で日本中に一大ブームを巻き起こした吉田照幸。主演は、映画「トリック劇場版」シリーズや「テルマエ・ロマエ」(2012年)などコミカルな演技に定評があり、抜群の演技力を誇る稀代の名優・阿部寛。さらに豪華キャストとして、「クローバー」(2012)で主演を務めるなど活躍著しい大倉忠義(関ジャニ∞)、元AKB48のメンバーで、「紙の月」(2014)など多くの映画賞を受賞し、女優として自然な演技が高く評価されている大島優子のほか、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明など人気の実力派キャストが顔を揃えている。

主題歌へのB’z起用の理由としては、吉田照幸監督がB’zのファンということで、過去にNHK「サラリーマンNEO」内にてB’zの「ultra soul」を使用したコントを製作。そして本作の主題歌を決める際に、「ロックでギターリフがカッコいい曲を書く、日本でいちばん心に残るメロディを歌う人」という吉田監督たっての希望により、B’zにオファーをしたところ快諾。本作のために特別に書き下ろされた主題歌が誕生した。

B’zが実写映画の主題歌を手掛けるのは、2007年リリースのシングル「永遠の翼」(映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」)、2009年リリースの「PRAY」(アルバム『MAGIC』収録/映画「TAJOMARU」)以来となる。

本作にぴったりな、疾風吹き荒れる主題歌「フキアレナサイ」に注目だ。

B’z・松本孝弘、稲葉浩志 コメント
「疾風ロンド」の原作を読んで、派手で時折、滑稽な場面もある活劇のなかに、登場人物が自分の進むべき道を信じ葛藤する気持ちが細やかに描かれているのが非常に印象に残りました。そんな心理状態と、激しく舞う雪を重ね合わせて、この“フキアレナサイ”を創りました。迫力ある映像、ストーリーとともにお楽しみください。

阿部寛 コメント
主題歌をB’zさんに書き下ろしていただけると聞き、ワクワクしました。サスペンス、アクション、コメディと様々な要素が疾風のごとく駆け抜ける本編の締めくくりは、この楽曲を置いてほかにないでしょう。鑑賞後の爽快感そのままに劇場をあとにできること請合います。

吉田照幸 監督
僕もこの映画で、サスペンスとコメディの両立に挑みました。そのふたつの要素を重ねることで個性が出るし、親しみやすさを両立できると信じて作品作りに挑みました。分野は違えど、僕が目指すアーティストの方に、素晴らしい曲を書き下ろしてもらい大変光栄です。ただひとつ心配なことが。あまりに印象深い曲なので、劇場を出るお客さんが映画忘れてしまわないかなーと。

映画情報
「疾風ロンド」
11月26日(土)全国ロードショー
出演:阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明
監督:吉田照幸
原作:「疾風ロンド」東野圭吾(実業之日本社刊)
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
配給:東映
(C)2016「疾風ロンド」製作委員会

B’z OFFICIAL WEBSITE
http://bz-vermillion.com/

「疾風ロンド」 OFFICIAL WEBSITE
http://www.shippu-rondo-movie.jp/

最終更新:9月13日(火)8時31分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。