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新副会頭に山畑、石黒氏 浜松商議所、大須賀会頭は続投

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月13日(火)7時37分配信

 10月末で任期満了となる浜松商工会議所の正副会頭人事が12日、内定した。会頭の大須賀正孝ハマキョウレックス会長(75)が続投し、新副会頭に山畑聡ヤマハ取締役上席執行役員(55)と、石黒衆イシグロ社長(66)が就任する。

 大須賀会頭は同日の定例記者会見で、山畑氏について「ヤマハは浜松の顔。(同社顧問の)岡部比呂男副会頭の退任に伴い、次もヤマハからぜひとお願いした」、石黒氏については「商業の分野で活躍し、いろいろアイデアを持っている」と述べた。自身の1期目を振り返り、「農商工連携や会頭と語る会など、いろんなことをスタートした3年。会員との距離が近くなり、職員も一段とやる気になった」と手応えを語った。

 このほか、現副会頭の山本敏博聖隷福祉事業団理事長(71)、石川晃三ソミック石川会長(71)、藤田正治スズキ顧問(66)、鈴木和俊JAとぴあ浜松経営管理委員会会長(68)が再任。3期務めた岡部氏(64)と2期務めた石井義勝ブティック・ビギ社長(73)は退任する。

 新体制は、11月1日の臨時議員総会を経てスタートする。

静岡新聞社

最終更新:9月13日(火)7時37分

@S[アットエス] by 静岡新聞