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PUSHIM、昭和歌謡&ポップスをテーマにしたカヴァー・アルバム発表 「ラストダンスは私に」など収録

CDジャーナル 9月13日(火)16時26分配信

PUSHIM、昭和歌謡&ポップスをテーマにしたカヴァー・アルバム発表 「ラストダンスは私に」など収録

PUSHIM、昭和歌謡&ポップスをテーマにしたカヴァー・アルバム発表 「ラストダンスは私に」など収録

 PUSHIMが、2012年にリリースした『The Great Songs』に続く2作目のカヴァー・アルバム『THE ノスタルジックス』を11月16日(水)にリリースします。本作は、美空ひばりも歌った「Over The Rainbow」の日本語ヴァージョンをはじめ、井上陽水「傘がない」、越路吹雪「ラストダンスは私に」、浜村美智子「DAY-O バナナ・ボート」、水原 弘「黄昏のビギン」、坂本 九「見上げてごらん夜の星を」、山口百恵「プレイバックPart2」、南 佳孝「モンローウォーク」など、50年代~70年代の昭和歌謡&ポップスをテーマにした選曲となっており、プロデューサーとして、DJ MURO、HOME GROWN、韻シスト、LITTLE TEMPOらが参加。また、今年2月に行なわれた東京・浜離宮朝日ホール公演の音源から数曲をボーナストラックに収録予定です。

 “カヴァー・アルバム”について、「1作目の『The Great Songs』の企画が持ち上がった際は、“今流行のカヴァー集”を出す事に抵抗があり、気持ちがしっくり来ない、そんなスタートだったと覚えています。しかし、録音に取りかかり始めると他人(ひと)が作った歌を唄う楽しさ、奥深さを存分に知りました。自分に持っていないメロディー、リズム、そして言葉の運び、全てが新しいものとして私の血となり肉となりました。要するに、勉強させて貰ったのです」と、PUSHIMはその作用をコメント。

 また、今回の『THE ノスタルジックス』については、「私が幼き頃から耳にしてきた古い日本の歌謡曲を、私なりに解釈し、マイクへと解き放ったものです。これらの楽曲達のひとつひとつの歌詞は本当に素晴らしいものばかりです。心の模様を形容する言葉、語りとなる行間、そして歌い手の表現力。この全てに私自身超える事は出来ませんが、私の世界、そして新曲として聴いて下さい」と語っています。12月に開催されるライヴ〈PUSHIM「YEAR END PREMIUM LIVE 2016」〉では、カヴァー曲もこれまで以上にたっぷり披露する予定。

最終更新:9月13日(火)16時26分

CDジャーナル