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プレイステーション4の新CM「山田の絶叫、太賀の昇天“PS4に全部来る”篇」が公開

ファミ通.com 9/13(火) 0:02配信

●俳優の山田孝之さんと太賀さんが出演
 新デザインと新価格が発表されたプレイステーション4について、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、俳優の山田孝之さん、太賀さんが出演する新CM「山田の絶叫、太賀の昇天”PS4に全部来る”篇」を、2016年9月15日(木)より全国放送することを決定した。

 以下、リリースより。

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、俳優の山田孝之さん、太賀さんが出演し、新デザイン、新価格になったPlayStation 4 (PS4)と、2016年の年末までに発売される大作タイトルの充実ぶりを伝える新CM「山田の絶叫、太賀の昇天”PS4に全部来る”篇」を9月15日(木)より全国放送いたします。

 PS4のCMですっかりお馴染みのゲーム好き山田孝之さんと、事務所の後輩である太賀さんがご本人役でCM初共演。とある屋台でおでんを味わう太賀さんに「これから、宇宙規模のとんでもないことが起こるぞ。」と深刻そうに山田さんが話を切り出します。不思議そうな表情を浮かべる太賀さんに、「一気にくるぞ。」と凄みのある声で告げると、今年末に向けPS4で発売される大作タイトルを唱えながら惑星に例えるように大きなおでんを次々と串に刺し、最後にはPlayStation VRを装着して大絶叫する山田さんの勢いに、太賀さんも目を見開き大興奮。そしてトドメの一言「(PS4が、)さらに新価格」で太賀さんは昇天してしまいます。
 本当にゲーム好きの山田さんが、続々と発売される大作タイトルとPlayStation VRを待ちきれない様子がうかがえるテレビCMです。撮影中は周囲に響き渡るほどの大きな声に、お互いを見つめ合い思わず笑ってしまう一幕も。リアルな先輩山田さんと後輩太賀さんの呼応する演技にご注目ください。

【新CM情報 「山田の絶叫、太賀の昇天“PS4Rに全部来る”篇」(15秒・30秒)】
■O.A.日:2016年9月15日(木)~
■PlayStation 4オフィシャルサイト URLはこちら


<メイキング秘話>
◇夜の運河に絶叫が響き渡る。
 撮影は東京都内の桟橋に屋台を設置して行われました。CMストーリーに合わせて、徐々にテンションを上がっていく山田さん。一番ハイテンションで撮影したシーンでは、夜の桟橋にその大絶叫が響き渡り、通行人も思わず振り返ってしまう一幕も。山田さんの迫力を感じることができる撮影現場となりました。
◇山田さんと太賀さんは、今回がCM初共演。
 事務所でも実際の先輩・後輩関係にある山田さんと太賀さん。今作がCM初共演となりました。
 CM内でも先輩と後輩の設定であったため、山田さんの大絶叫に対して、カットがかかると思わず太賀さんから笑みがこぼれるなど、初共演とは思えない和やかな雰囲気で撮影は進みました。

<CM初共演記念 PlayStation 4 山田孝之×太賀スペシャル対談(抜粋)>

──おふたりは今回がCM初共演ですが、普段から交流はあるんですか?

山田:映画やドラマでは3回共演しているんですけど、ほかにも何度か飲みの席では会っていて。印象でいうと……、実はすごく歌がうまいんですよ。カラオケがある居酒屋みたいなところで歌っていて、びっくりしました(笑)。
太賀:いや、すいません。あの日は楽しかったですね。


──そもそも太賀さんが今の事務所に入ったのも、山田さんに憧れていたからだとか。

山田:そんなことはないですよ。
太賀:いやいや、本当に尊敬していますし。
山田:嘘つけ!(笑)
太賀:本当です、本当です! やっぱり今でも会うと背筋がピンと伸びますね。飲みの席では本当にフレンドリーにしてくださるので、踊っちゃうこともありますけど(笑)。でも職場で会うと身が引き締まるというか。

──最近の山田さんはますます出演作が増えていますけど、ゲームをやる時間はありますか?
山田:なかなか難しいですね。人にこんなに勧めているのに、自分ができてないっていう。
太賀:ゲームをやるときはめちゃくちゃやるんですか?
山田:そうだね。夜に始めて、朝までぶっ通しでやったりするね。

──太賀さんは、山田さんがここまでゲームにハマっているのはご存知でした?
太賀:飲みの席とかでゲームの話になると、1個ギアが上がる感じはあります。「あ、本当に好きなんだな」というのはすごく伝わってきますね。僕はゲームをあんまりやってこなかったですけど、それほど山田さんが熱中するっていうのは、やっぱりハマる理由があるからだと思うんです。だから僕もやってみたいとは思うんですけど、どこから手を付けていいかわからないというのはありますね。

山田:そこでPlayStation VRだよ!
太賀:PlayStaiton VRですか!
山田:PlayStaiton VRだよ。あれはすげえよ。
太賀:もうやったんですか?
山田:去年、東京ゲームショウに初めて行ったときにやった。
太賀:それはプライベートで?
山田:うん、一人でふらっと。前から行ってみたかったんだよ。PlayStaiton VRはもうね、びっくりした。小学生のときに初めてゲームしたときの感動が蘇ってきたような感じ。
太賀:へぇー、それぐらいの衝撃があったと。
山田:たとえば、こんな風にゲームの中で飲むシーンがあるとしたら、自宅でPlayStaiton VRをつけると、 座っているソファがこの椅子になって、目の前に酒があったり、顔を上げると(屋台の店主が)いたりするわけ。後ろを振り返っても景色がちゃんと広がっているしね。
太賀:360度?
山田:うん。音もリアルだし、(ゲームが)完全にその世界になっちゃうの。
太賀:ちょっとやらない間に、ゲームって、すごいところまで来たんですね。
山田:うん。すげえところまで来てるよ、ゲームは。

◆対談インタビュー全文 URLはこちら

<『2016 PlayStation Press Conference in Japan』のご紹介>
 9月13日(火)16時より国内のプレイステーションビジネスにおける販売戦略発表の場として『2016 PlayStation Press Conference in Japan』を開催いたします。当日はPlayStationRBlogにて、ストリーミング中継(YouTube Live、ニコニコ動画他)で発表の様子をお届けする予定です。
・PlayStation Blog内ページ
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最終更新:9/13(火) 0:02

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