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レアルから加入のヘセ、PSGで控えに甘んじるつもりはなく「サブになる選手ではない」

GOAL 9月13日(火)12時2分配信

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWヘセ・ロドリゲスは、レギュラー争いに意欲を燃やしている。フランス紙『Le Parisien』が報じた。

ヘセは今夏、レアル・マドリーから出場機会を求め、昨季のリーグ・アン王者であるPSGにやってきた。マンチェスター・ユナイテッドへと移籍したズラタン・イブラヒモビッチの穴を埋める存在として期待されていたが、現状ではFWエディンソン・カバーニの控えに甘んじている。しかし、気が強いことで知られるヘセは、満足していないと話している。

「カバーニは素晴らしい選手だが、僕はサブになる選手ではない。僕らは全員、自分の居場所を守るためにチームの中で戦わなければならない。僕は毎試合、プレーがしたいからここに来たんだ。パリには素晴らしい選手が多くいることはわかっているけどね」

ヘセはここまでリーグ戦4試合のうち2試合に出場している。ゴールはまだなく、新天地での初ゴールが待たれるところだ。

「なるべく早く成長したい。僕がスタメンに値するかどうかは、自分次第だ。目標は10ゴール以上を挙げることだよ」

リーグ戦では4戦で2勝1敗1分けとスロースタートを切ったPSGは14日3:45~(日本時間)に、チャンピオンズリーグ初戦となるアーセナルとの試合を控えている。ヘセの出場も含め、指揮官ウナイ・エメリの選手起用にも注目したい。

GOAL

最終更新:9月13日(火)12時2分

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