ここから本文です

Perfume北米ツアーニューヨークで最終公演  4都市で1万人動員

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)6時35分配信

 人気テクノポップユニットPerfumeが9月3日・4日、マンハッタンの「Manhattan Center Hammerstein Ballroom」(311 W 34th St.)で2日連続となるライブを開き、2回目となる米国ツアー「Perfume 6th Tour 2016 Cosmic Explorerを締めくくった。(ニューヨーク経済新聞)

会場の様子

 2014年の初北米ツアーに続き、2回目となる今回は最新アルバム「Cosmic Explorer(コズミック・エクスプローラー)」を引き下げての開催。初上陸となるシカゴ、サンフランシスコを含め4都市を巡り、ニューヨークでは日本人アーティストとしては異例となる2日連続公演で合計約1万人を動員した。

 リオオリンピック閉会式の東京パートを手掛けたMIKIKOさんとライゾマティクスがステージ演出を担当し、プロジェクションマッピングや宇宙船をイメージした光るドローンなどの最新技術を駆使した演出で会場に集まったファンを魅了。パフォーマンスでは、アルバム収録曲を中心に「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」などの代表曲が披露された。

 Perfumeライブ恒例のMCでは、3人のメンバーが流ちょうな英語を披露し、日本語と英語に堪能なファンを介してのトークで会場を笑わせた。Perfumeの3人は「マディソン・スクエア・ガーデンでライブをすることが夢」と英語でニューヨークのファンに思いを語り、最終公演を締めくくった。

 ライブに来たアメリカ人のファンは「Perfumeが大好きで2日連続で来た。こんなに近くで3人を見られて本当に幸せと語った。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月13日(火)6時40分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。