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山田孝之、Superflyの「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」主題歌MVに出演

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月13日(火)10時7分配信

Superflyの21枚目のシングル「Good-bye」(9月14日リリース)のミュージックビデオに、ジャケット写真にも登場している山田孝之が出演していることがわかった。

【詳細】MVはこちら

「Good-bye」は、10月22日公開の山田孝之主演映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」主題歌。シングルは、9月22日公開の映画「闇金ウシジマくん Part3」に書き下ろした新曲2曲に加え、過去に担当した主題歌/イメージソングをすべて収録した、「闇金ウシジマくん」コンプリート作品としても話題となっている。

ミュージックビデオの監督は、Superfly作品を多く手掛ける番場秀一。「それぞれが生きていて、誰かに合図を送っている。<さよなら>だけど<さよなら>じゃない。この楽曲が伝えたいことを作品にしました」と語る。

当初、楽曲の制作時に掲げたテーマとして「さよなら」と「儚さ」というキーワードがあったという。「さよなら」とは、決してネガティブで悲しいものではなく、あくまで次のステージが始まることや、継続することに向けたメッセージとしてのポジティブな「さよなら」であり、また「儚さ」には、一瞬の共同体が終わるような儚さ、またいつか繰り返されることを表現し、このふたつの「さよなら」「儚さ」を融合させて、「それでも人生は繰り返し、続いていく」といった、前向きなメッセージを伝えたい…と、志帆が制作に挑んだ楽曲「Good-bye」。そのメッセージを表現するべく、志帆の歌が、かつてないほど「語る」ような歌い方であるのも特徴のひとつである。

そんな想いを込めた楽曲を映像で表現するため、番場が3日間わたる撮影を敢行。作品では、9人の子供たちが、煙や踊りで自分たちのメッセージを山田孝之に届けるというというシーンで構成されている。そのメッセージを受け取る山田。手の動きや、視線、少しの表情の動きでそれを表現していった。監督とやり取りし、1カット1カットを撮るごとに、楽曲の世界観が見事に表現されていく。

撮影は順調に行われ、約4時間ほどで終了。楽曲の特徴であるストリングスアレンジと、煙の中で佇む山田孝之の幻想的な映像が見事にシンクロした、美しい作品が完成した。

映画情報
「闇金ウシジマくん Part3」
9月22日(木・祝)全国公開
出演:山田孝之 他
監督:山口雅俊
主題歌:Superfly「心の鎧」
(C)2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん3」製作委員会

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」
10月22日(土)全国公開
出演:山田孝之 他
監督:山口雅俊
主題歌:Superfly「Good-bye」
イメージソング:Superfly「天上天下唯我独尊」
(C)2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」製作委員会

リリース情報
2016.09.14 ON SALE
SINGLE「Good-bye」

Superfly OFFICIAL WEBSITE
http://www.superfly-web.com/

最終更新:9月13日(火)10時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)