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【中国】住宅へ充電設備の設置加速、EV普及で政府

NNA 9/13(火) 8:30配信

 中国の国家発展改革委員会(発改委)、国家エネルギー局など中央政府4部門は12日、集合住宅で電気自動車(EV)の充電スタンド設置を加速するための政策指針を発表した。充電の利便性を高め、EVの普及につなげる狙いだ。
 今後新たに建設する集合住宅では、充電スタンドの設置場所や電気容量などに関して統一の基準を導入。住宅の設計、施工と並行して充電スタンドの設置を進める。既存の集合住宅でも充電設備の導入を強化し、需要に応じて公共充電スタンドを設置していく。
 住民の安全性を確保するため、充電スタンドの定期検査を行うことや、充電設備の運営企業に対して保険加入を義務付けることなども盛り込んだ。
 中国政府は2020年までにEV500万台の需要に対応した充電インフラを整備する方針。エネルギー局は先ごろ、充電スタンドの規格が統一されていないことや、政策支援が不十分であることなどを課題に挙げていた。
 政策指針の詳細は発改委のウェブサイト<http://www.ndrc.gov.cn/zcfb/zcfbtz/201609/t20160912_818178.html>で確認できる。

最終更新:9/13(火) 8:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。