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アライドアーキテクツ、インフルエンサーマーケティングに強み持つVAZへ出資

MarkeZine 9月13日(火)8時30分配信

 アライドアーキテクツは、若年層に向けたインフルエンサーマーケティング事業を展開するVAZへ出資を行った。

 VAZは、10代のユーザーに対して絶大な影響力を持つインフルエンサーを50名以上擁する若年層マーケティング専門のエージェンシー。2016年9月時点におけるVAZ所属のインフルエンサーのフォロワー数は計550万以上におよび、現在も拡大を続けている。

 VAZは、これらのインフルエンサーが持つ影響力を活かし、「Twitter」やTwitterが提供する短編動画共有サービス「Vine(ヴァイン)」、動画共有コミュニティ「MixChannel(ミックスチャンネル)」などにおいてインフルエンサーを活用した動画プロモーション支援サービスなどを展開している。

 また、2016年3月より3時間で投稿が消えるコミュニティアプリ「PROF」を開発・運営し、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」や「SHIBUYA TSUTAYA」などとのコラボレーションを行うなど、多様な領域で注目を集めている。

 今回の出資では、VAZが擁するインフルエンサーマーケティングの知見・実績やネットワークを、アライドアーキテクツが展開するSNSマーケティング支援事業と連携することで、近年注目が高まる若年層向けマーケティングの市場において大きなシナジー効果を生み出す狙いだ。

最終更新:9月13日(火)8時30分

MarkeZine