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(2016米大統領選)健康問題、浮上 クリントン氏「肺炎」、遊説の予定変更

朝日新聞デジタル 9月13日(火)5時30分配信 (有料記事)

 米大統領選で民主党候補のクリントン氏(68)が、肺炎を患い、選挙活動の予定変更を公表した。陣営は「回復している」と強調するが、共和党候補のトランプ氏(70)が健康不安を追及するのは必至だ。両氏とも高齢だが、健康に関する情報公開は不十分なまま。大国の指導者にふさわしいのか、健康問題に注目が集まりそうだ。▼国際面=連載「ヒラリーVS.トランプ 米国の選択」

 ■トランプ氏「争点だ」
 クリントン氏は11日午前8時過ぎからニューヨークで、15年前の同時多発テロの追悼式に参加していたが、約90分後に退席した。
 米メディアの一部は「何らかの健康問題が起きた」と伝えたが、陣営は午前11時過ぎまでクリントン氏の居どころや状況を公表しなかった。……本文:2,585文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。