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CCI、ビデオリサーチ社の類推セグメント情報活用した広告配信可能に~配信量の確保可能に

MarkeZine 9月13日(火)9時0分配信

CCI、ビデオリサーチ社の類推セグメント情報活用した広告配信可能に~配信量の確保可能に

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 サイバー・コミュニケーションズ(以下、CCI)は、ビデオリサーチが提供する「SiteGraphics」の取り扱いを開始し、新たなターゲティング広告配信サービスを提供を開始した。

 SiteGraphicsは、Web視聴とプロフィール調査のシングルソースデータに基づき、DMP蓄積データに対し類推のセグメント情報を付与するもの。

 これまで、オーディエンスデータを利用したターゲティング広告配信では、ユーザーのコンテンツ閲覧行動から興味関心を推定したセグメントが多く、複数のターゲット条件を設定した場合に、十分な配信量を確保しづらいという課題があった。

 しかし今回、SiteGraphicsを導入することでCCI保有のオーディエンスデータであるPrediX(R)に、ビデオリサーチグループの調査データをベースにした類推プロフィールを付与できるようになった。これにより、配信量を確保しつつ細かなターゲティング条件の設定を可能とし、興味関心層にアプローチできる。

 CCIは、PrediXデータと連携したDSPなどの各プラットフォームを通じて、これらのオーディエンスセグメントを利用し、効果的な広告配信を目指す。

最終更新:9月13日(火)9時0分

MarkeZine