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チエル、英語ニュース教材配信サービス「ABLish」の新バージョン

BCN 9/13(火) 15:28配信

 チエル(川居睦社長)は、英語ニュース教材配信サービスの新バージョン「ABLish v.2.0」を9月12日に発売した。

 ABLishは、世界のニュースを1分間程度の短いトピックにまとめて、2つのレベルで音声と一緒に配信する英語ニュース教材配信サービス。時事性があり学生が興味をもてるトピックを題材に、教室での議論を誘う「アクティブラーニング型授業」など、英語の4技能を育成できるサービスとなっている。

 今回のバージョンアップでは、最も要望の多かったスマートフォンに完全対応。いつでもどこでも、スキマ時間で気軽に学習できるようになった。これにより学習時間の大幅な増加を図ることができ、多読による「英文を読むリズム感」の養成や「語彙力」の向上が期待できる。また、単語帳に検索やカテゴリ分けができる機能や、教材の配信などを通知するプッシュ型メール通知機能も追加しており、学生の個人学習での利用を支援する。

 さらに、授業で使う、ABLishのニュースをもとにした教材を、複数の教員間で共有することが可能となった。なお、教材は、関西外国語大学英語キャリア学部の松宮新吾教授が監修を務めており、教材制作は、翻訳/英語教材作成で実績のあるインターアクト・ジャパンが担当している。

 価格は、年間利用料ライセンスで、1-10ユーザーが6万4800円、11-20ユーザーが11万6640円、21-50ユーザーが25万2720円、51-100ユーザーが45万3600円、101-200ユーザーが81万6480円、201-300ユーザーが115万6680円、301-400ユーザーが146万9880円、401-500ユーザーが177万5520円。

最終更新:9/13(火) 15:28

BCN

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