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ゴール無しも高評価の大迫、本職FWの座を勝ち取る?指揮官「これからはセンターで起用する」

GOAL 9月13日(火)13時42分配信

ケルンは10日に行われたブンデスリーガ第2節でヴォルフスブルクとアウェーで対戦。試合は0-0に終わったものの、先発出場し、67分までプレーしたケルンのFW大迫勇也は現地で高い評価を受けている。ドイツ紙『エクスプレス』が報じた。

大迫はFWアントニー・モデストとツートップの一角として先発。ゴールこそなかったが、決定的なパスやあわやPKというシーンを作り出し、チャンスメーカーとして奮闘した。試合後、チームを率いるペーター・シュテーガー監督は大迫をたたえている。

「ユウヤが素晴らしい選手であるということが改めてわかった。以前は別のポジションでプレーしていたが、これからはセンターで起用することになる」

また、67分に大迫を下げ、攻撃がやや停滞したことに言及し「彼がピッチを去ってから、我々はボールキープが不安定になった」と話し、交代が裏目に出たことを示唆した。

ヴォルフスブルク戦の活躍を受けて、『エクスプレス』は「大迫は狼(ヴォルフスブルクのシンボル)とダンスを踊ってみせた」と独特の表現を用い、評価している。今後はストライカーらしくゴールで評価を高めていってもらいたいところだ。

GOAL

最終更新:9月13日(火)13時42分

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