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「次は日本一」広島カープ25年ぶりVで伊豆市長が喜びの声

伊豆新聞 9月13日(火)13時53分配信

 プロ野球・セントラルリーグの広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしたことを受け、選手6人が今年1月に自主トレーニングを行った伊豆市の菊地豊市長が12日までに、コメントを発表した。自主トレ初日に選手を歓迎した菊地市長は「天城ドームで自主トレを行った選手が活躍し、優勝の原動力になったことは大変光栄で喜ばしい」と述べた。

 攻守に大活躍した菊池涼介内野手らが1月7~10日、同ドームで自主トレを行った。合間には、地元中学生を対象に野球教室を開催。菊地市長は「参加した子どもたちにとって、優勝メンバーから指導を受けたことは一生の宝で、将来の目標になったと思う」とコメントした。

 久本祐一投手を中心にした自主トレは3年目。「天候を心配することなく、計画通りに練習できる」と同ドームを訪れている。菊地市長は「次は32年ぶりの日本一が待っている。来年の1月、天城ドームで日本一の報告が聞けることを楽しみにしている」と期待した。

 【写説】自主トレ中に菊地市長の訪問を受けた広島東洋カープの選手たち(今年1月)

最終更新:9月13日(火)15時1分

伊豆新聞