ここから本文です

AI、産後初シングルが「コウノトリ大作戦!」日本語吹替え版主題歌に 愛娘への思い歌う

映画.com 9月13日(火)6時0分配信

 [映画.com ニュース] ピクサー作品「ファインディング・ニモ」「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」のアニメーターであるダグ・スウィートランドが監督を務めた映画「コウノトリ大作戦!」の日本語吹き替え版主題歌が、歌手のAIの新曲「HEIWA」に決定した。本楽曲は、2015年8月に誕生したAIの愛娘「平和ちゃん」のために海外のプロデューサーが贈ったもの。産後初のシングルとして11月2日にリリースされる。

 短編「マジシャン・プレスト」が第81回米アカデミー賞にノミネートされたスウィートランドが監督、「イエスマン “YES”は人生のパスワード」の脚本家であるニコラス・ストーラーが、共同監督・製作・脚本を兼任する長編アニメーション。「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という寓話をもとに、“赤ん坊の宅配”が禁止されているコウノトリ宅配便社の配達員ジュニアが、手違いによって誕生した赤ちゃんを人間界に届けようと奮闘する姿を描く。

 AIは、昨年母になったばかりとあって「この曲が『コウノトリ大作戦!』の主題歌になったことは運命だと思ってます。本当にぴったりすぎて嬉しい!! この曲は私にとってすっごく大切な曲で自分の曲の中でも歌ってて一番泣けてくる曲かもしれません。本当に自分の赤ちゃんが生まれた時の感情をそのまんま歌ってます。子供への想いがいっぱい詰まった曲です」と起用の喜びと、楽曲に込めた思いを明かした。なお本楽曲は、本編のラストシーンからエンディングにかけて流れる。

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が主人公・ジュニア、児嶋一哉が告げ口屋のハト・トーディの日本語吹き替え声優を務める「コウノトリ大作戦!」は11月3日から全国公開。

最終更新:9月13日(火)6時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。