ここから本文です

〔前線停滞〕西日本から東日本にかけて大雨のおそれ 土砂災害に警戒

レスキューナウニュース 9月13日(火)6時0分配信

気象庁は13日05:43、「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第1号」を発表しました。前線が西日本から東日本にのびて停滞しており、この前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいます。そのため、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となっています。
東海地方ではきょう朝にかけて、関東甲信地方と近畿地方ではきょう昼過ぎにかけて、九州北部地方ではきょう夕方から明日14日にかけて、雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害に警戒し、低地の浸水、河川の増水に注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがありますので、屋外での活動の際は注意をするようにしてください。

■今後の見通し
【予想24時間雨量】(多い所)
(13日06:00~14日06:00)
・150mm 近畿地方、九州北部地方
・120mm 東海地方
・100mm 関東地方

■防災事項
警戒:土砂災害
注意:低地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風

※発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

レスキューナウ

最終更新:9月13日(火)6時0分

レスキューナウニュース

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。