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ファーウェイ、インテルRSDベースのサーバー2製品

BCN 9月13日(火)15時51分配信

 ファーウェイ(本社・中国)は、8月31日から9月2日まで開催した同社創業以来最大の規模となるカンファレンス「HUAWEI CONNECT 2016」(中国・上海)で、インテルRack Scale Design(インテルRSD)アーキテクチャ・ベースの新サーバー「FusionServer E9000 コンバージド・インフラストラクチャ・ブレード・サーバー」と、「FusionServer X6800 高密度データセンター・サーバー」を発表した。これにより同社は、ハイパースケール型データセンターのエコシステム構築をさらに強化していく。

 今回の2製品は、既存の「FusionServer E9000」と「Fusion Server X6800」の製品群に新たに追加するもの。新製品で対応したインテルRSDアーキテクチャは、サーバーをコンピューティング、ストレージ、PCIe、メモリとしてプール化し、必要に応じて割り当てることで、ラックレベルでアプリケーションのニーズに応えることが可能。オープンな標準仕様であるRedfishに基づいたRSDアーキテクチャによって、データセンターリソースの効率性と柔軟性を大幅に向上し、ハイパースケール型のデータセンター展開を促進する。

 同社のプロダクト&ソリューション グループ サーバ・プロダクトライン プレジデントのチウ・ロン氏は、「ファーウェイはインテルとの緊密な協業を重視し、さまざまな分野でともにイノベーションを進めている。今回の発表により、インテルRSDサーバー・エコシステムにいちはやく参画することとなる。これは、サーバー分野でのファーウェイの強みを強化するだけでなく、顧客が完全なソフトウェア定義のインフラの実現に向けて、一歩近づくことになる」と述べている。

最終更新:9月13日(火)15時51分

BCN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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