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ピアニストの牛田智大、渾身のロシア作品集を発表

CDジャーナル 9月13日(火)16時26分配信

 2012年に日本人ピアニストとして史上最年少デビューを果たし、清純なルックスと豊かなピアノ・テクニックで一躍世間の注目の的になった牛田智大が、最新アルバム『展覧会の絵』(UCCY-1069 3,000円 + 税)を9月14日(水)にリリース。

 本アルバムは、近年とくに注力しているロシアの作曲家による作品から、ムソルグスキーの代表曲「展覧会の絵」をメインに据えた渾身の内容。チャイコフスキーの名曲「花のワルツ」は、現在牛田が師事するロシアのピアニスト、ヴャチェスラフ・グリャズノフ(Vyacheslav Gryaznov)による編曲で、今回が世界初録音です。高度なテクニックと音楽性が必要とされる、ドラマティックでスケールの大きなヴィルトゥオジティあふれるピアノ作品に仕上がっています。

 また10月9日(日)および16日(日)には、本アルバムの発売を記念したスペシャル・イベント“Happy 17th birthday!”が大阪と東京で開催。イベント開催中に17歳を迎える牛田智大を囲み、牛田のピアノの生演奏やサイン会などが予定されています。応募方法など、詳細はユニバーサル ミュージック ジャパンのwebページ(www.universal-music.co.jp/ushida-tomoharu/news/2016/07/22_event/)にてご確認いただけます。

最終更新:9月13日(火)16時26分

CDジャーナル