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【インドネシア】国内航空各社、サムスン新スマホ使用を禁止

NNA 9/13(火) 8:30配信

 インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」にバッテリーの不具合から発火の恐れがあるとして、機内での使用を禁止する声明を発表した。11日付コンタンが伝えた。
 ガルーダ航空は、先ごろ米連邦航空局(FAA)が航空機利用者に対して、同スマホを「危険物」と認定し、機内で電源を入れたり、充電したりしないよう強く勧告する声明を発表したことを受け、これを踏襲した形だ。声明で「ギャラクシーノート7を、飛行中のいかなる時も使用してはならない」とした。また、同スマホをトランクに入れるなど預け入れ荷物にすることを禁止し、必ず手荷物として電源を落として機内に持ち込むよう勧告した。
 ガルーダ航空に続き、ライオン・エアとスリウィジャヤ航空の民間資本航空会社2社も、FAAの勧告を受け、同様の規制を打ち出した。スリウィジャヤ航空では、同スマホだけでなく、すべての携帯電話について機内での使用を自粛するよう呼びかけている。
 マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアは、グループの全航空会社に対して同スマホの使用禁止を勧告しており、インドネシア法人のエアアジア・インドネシアでも勧告に従って使用・充電・機内預けを禁止した。
 アジアの主要航空会社では、これまでにフィリピンのセブ航空、香港の航空大手、キャセイパシフィック航空と100%子会社の香港ドラゴン航空、シンガポールのシンガポール航空、マレーシアのマレーシア航空、オーストラリア系LCCのジェットスター、タイ国際航空と傘下の格安航空会社(LCC)タイ・スマイル、ノック・エアラインズが、同スマホの機内使用禁止を発表している。

最終更新:9/13(火) 8:30

NNA

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。