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13日早朝まで余震166回 しばらく続くことも=韓国

聯合ニュース 9月13日(火)8時50分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁の関係者によると、12日午後8時32分に南東部の慶尚北道慶州市を震源とするマグニチュード(M)5.8の地震が発生した後、13日午前5時までに166回の余震が観測された。

 2.0~3.0の余震が153回、3.0~4.0の余震が12回、4.0~5.0の余震が1回だった。

 この関係者は「余震が数日、または数十日続くこともあり得る。いつ終わるか予測することができない」と述べた。

最終更新:9月13日(火)9時24分

聯合ニュース