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【マクラーレン・ホンダ】バトン「シンガポールの週末はまるでパラレルワールド」

TopNews 9月13日(火)12時27分配信

マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われるF1シンガポールGP(18日決勝)に向けて次のように意気込みを語った。

■ジェンソン・バトン「アクシデントのないレースを期待」
「マリーナ・ベイにはほかのサーキットにはない難しさがあるんだ。カレンダーにあるほかの市街地レースと比較してもね」

「曲がりくねっていて、非常に高速だ。バリアは高くて接近している。そして凸凹の多い路面は容赦ない。それによって時々グリップを失う事態となるし、コース上に飛び散った破片やセーフティカーが出動しそうな状況を見ることなくレースを終えることあまりないほどさ。それがシンガポールでのレースをすごく特別なものにするんだ。そしてその特性は最強のシャシーやパワーユニットにとっても厳しいテストになる。クルマやドライバーにはかなりきついレースだよ。だからこそドライブする価値があるのさ」

「シンガポールは厳しいレースになるから、それに負けないようにするためには自分の体調も最高の状態に持って行く必要がある。特に暑さに対してね」

「素晴らしいところだし、週末を通じて本当に特別な感覚に包まれる。シンガポールの現地時間ではなく、ヨーロッパ時間に合わせて取り組むことになるのも本当にユニークだね。パラレルワールドでレースをしているような気分になるよ。照明のもとでのレースは絶対に退屈などしないし、モンツァのときのようなドラマ(他車とのクラッシュ)のない週末にできるよう期待しているよ」

最終更新:9月13日(火)12時27分

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