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【WITB】平均パット数NO.1!鈴木愛を救ったPINGの最新パター

ゴルフ情報ALBA.Net 9月13日(火)17時26分配信

 荒天と長く伸びたラフが多くの選手を苦しめた国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」。最終日に5打差を逆転した鈴木愛が日本勢のメジャー連敗をストップ、そしてメジャー2勝目、ツアー通算では3勝目を挙げた。

【関連】鈴木愛の優勝セッティング<日本女子プロゴルフ選手権大会編>

 鈴木の平均パット数は1.7516で現在首位。ツアーでは特に練習熱心なプロとして知られ、あたりが真っ暗になるまでパット練習を続けることが常。この積み重ねた努力が勝負を決めた18番の4.5メートルのバーディパットにつながり、「練習は裏切らないし、今週は最後のパットで特に生きました」と歓喜の瞬間を生んだ。

 そんな鈴木が手にしているのはパターは契約するピン社の最新モデル『VAULT(ヴォルト)』シリーズのアンサー2。メーカーによれば“極上の打感とコロがりを実現したという最高品質の削りだしパター”。同社契約プロの多くが実戦に投入している。

 鈴木がバッグに入れたのは7月に米国で開催された国別対抗戦「ULインターナショナル・クラウン」からで、なかなか自分のフィーリングに合うパターが見つからないと悩んでいが「メーカーの人から新しいのが出たと聞いて。試してみたら、良かったんです」。この変更がハマり、2つ目のメジャータイトルを呼び込んでくれた。

 鈴木の優勝時のセッティングは以下の通り。

【鈴木愛のクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:PING Gドライバー 10.5度
(ALTAJ50 ※純正シャフト/S)
3W:キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 816 フェアウェイウッド
5W:PING Gフェアウェイウッド 17.5度
4UT:PING Gハイブリッド 22度
5UT:PING G30 ハイブリッド 26度
6I~W:PING i25アイアン
AW:PING グライドウェッジ 50度
AW:PING グライドウェッジ 54度
SW:PING グライドウェッジ 58度
P:PING VAULT アンサー2
BALL:タイトリスト PRO V1x

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月13日(火)17時26分

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