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(インタビュー)北朝鮮を止めるには 古川勝久さん、伊豆見元さん

朝日新聞デジタル 9月13日(火)7時30分配信 (有料記事)

 北朝鮮が5度目の核実験に踏み切った。同時に弾道ミサイル開発も進展しているとみられ、核ミサイルの脅威は一段と高まっている。阻止するすべはないのだろうか。国連安全保障理事会のもとで加盟国による対北朝鮮制裁を最前線で監視し、その実態を知る専門家と、北朝鮮情勢を追い続けるベテラン研究者に聴いた。

 ■国連「北朝鮮制裁委員会」の元専門家パネル委員・古川勝久さん
 ――国連は北朝鮮に長年制裁を科しているにもかかわらず、北朝鮮の核開発は加速しています。制裁は効いているのでしょうか。
 「国連加盟国では、先進国は基本的に協力的ですが、アフリカや中東では安保理決議違反の事案が数多く、非協力的な国が多いのが実態です。……本文:8,331文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。