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(患者を生きる:3135)仲間と歩む 働くために:1 勝手に動く手、難病の症状

朝日新聞デジタル 9月13日(火)7時30分配信 (有料記事)

 大阪府に住む時子山昭仁(とこやまあきひと)さん(55)は今年2月、60歳以下を対象にしたパーキンソン病の患者会「U60チャレンジド・サポーターの会」を立ち上げた。「現役世代が働き続けられるような社会になってほしい」。そう願っている。
 体に異変を感じたのは1998年、37歳のとき。首都圏の大手メーカーで新規事業を担当していた。初めは、右手でパソコンのマウスをなめらかに操作できなくなったと感じた。「睡眠不足だもんな」。連日の深夜残業に加え、早朝から海外と電話会議をしていた。2001年には課長になり、さらに忙しくなった。……本文:1,762文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)7時30分

朝日新聞デジタル