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タリバーン、再び伸長 アフガンでテロ増 学校にも武装集団 9・11から15年

朝日新聞デジタル 9月13日(火)7時30分配信 (有料記事)

 2001年9月11日の米同時多発テロを機に、米軍主導でアフガニスタンのタリバーン政権への攻撃が始まって15年。タリバーンは政権を追われたが、反政府勢力として戦闘を続け、支配地域を再び広げつつある。自爆攻撃や襲撃の件数は今年上半期だけで約1万件。テロを止めるはずだった戦いが、テロの連鎖を生んでいる。

 地面には黒焦げの車爆弾の残骸が散らばり、周囲の塀は幅25メートルにわたってなぎ倒されていた。アフガニスタンの首都カブールにある大学。8月24日、ここを武装集団が襲い、学生ら16人が死亡した。15年続く「対テロ戦争」の足元では、反政府勢力のテロが教育の場にも及んでいる。……本文:4,829文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)7時30分

朝日新聞デジタル