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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:7 ビルが落選、姓を変えた

朝日新聞デジタル 9月13日(火)11時30分配信 (有料記事)

 故郷のアーカンソー州で32歳で知事の座に就いたビル・クリントンは、若さゆえか、周囲を顧みずに自分の考えを押し通し始める。
 妻ヒラリーの大学時代の友人だったジョン・ダナーらを政策スタッフとして州外から招き、保守的な南部でリベラルな政治姿勢を鮮明に打ち出した。
 待っていたのは、有権者の反発だった。道路整備のための車両税改革や林業規制などの試みが不評を買う。国全体も共和党支持に傾くなか、最初の任期の終わりを迎える1980年、痛い落選を喫した。
 「私たちは皆が若く、政策を一方的に実現できると考えていた」。側近だったスティーブ・スミス(67)はそう敗因分析する。……本文:1,567文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。