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(波聞風問)政治と企業 「未来よし」千年国家紡ぐために 原真人

朝日新聞デジタル 9月13日(火)11時30分配信 (有料記事)

 江戸時代に栄えた近江商人の哲学は、売り手よし、買い手よし、世間よし、だった。現代の企業経営の理念として定着したこの「三方よし」に最近、京都市役所が一つ加え、「四方よし」を掲げた。
 社会課題の解決に挑み、京都から日本の未来を切りひらこうと発信する企業を支援する。そんなプロジェクトを今年本格的に始め、選定基準に「未来よし」を加えたのだ。
 「1200年続く都で、これから1千年の未来を紡いでいこうという願いを込めた」と、市の村上圭子産業戦略監は説明してくれた。
 なるほど、未来に貢献するとの理念は企業経営に大切なものに思える。……本文:2,207文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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