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【パラリンピック】ボッチャで銀メダル

東スポWeb 9/13(火) 11:11配信

【ブラジル・リオデジャネイロ12日(日本時間13日)発】リオデジャネイロ・パラリンピック第6日、ボッチャの日本チーム(脳性まひ)が決勝のタイ戦に臨んだ。準決勝(11日=同12日)では3大会連続出場の広瀬隆喜(32=アルムの森ペーターの丘)の活躍でポルトガルに勝利し、銀メダル以上を確定させた。

 ボッチャは「地上のカーリング」と呼ばれる競技で、個人、ペアとチーム戦がある。赤と青の2つのサイドが1エンドごとに、それぞれ6球ずつを投じ、白のジャックボール(目標球)に最もボールを近づけた方のサイドに点が入る。目標球に最も近い相手方のボールより内側にあるボール1個につき1点が与えられる。チーム戦は6エンドを実施し、合計点で勝敗を決める。

 日本は、広瀬、木谷隆行(47=太陽の家)、藤井友里子(43=北陸銀行事務センター)、杉村英孝(34=伊豆介護センター)というメンバー。前半の第3エンドを終えて1―6とリードを許した日本は反撃もできないまま、最後は4―9と完敗。惜しくも金メダルを逃した。

最終更新:9/13(火) 11:25

東スポWeb