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(漂う緩和マネー 日銀検証を前に:上)不動産は活況、偏る果実

朝日新聞デジタル 9月13日(火)16時0分配信 (有料記事)

 前例がないほど大量のお金を市場に流し、国内外を驚かせた日本銀行の大規模な金融緩和の開始から約3年半。円安・株高で景気を刺激する効果は薄れ、今は緩和のデメリットが目立ち始めている。

 「今は地方銀行や外資系銀行がアパートローンに積極的ですよ。大手銀行とは金利や借りられる額が違います」。8月初め、横浜駅近くでの投資用不動産のセミナー。アパート経営で稼ごうとする約30人が熱心に聴き入っていた。講師の不動産コンサルタント剱持暁(けんもつさとし)氏は「将来不安を感じる世代が、老後資金のために不動産投資をする例が増えている」と話す。……本文:4,846文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。