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ユーロ決勝でのミスを忘れられないフランス代表FW「一生悩まされ続ける」

GOAL 9月13日(火)6時17分配信

ティグレスに所属するフランス代表FWアンドレ・ピエール・ジニャクはユーロ2016決勝でのミスを今でも悔やんでいる。フランス『テレフット』が報じた。

ジニャクはユーロ決勝でヒーローになるチャンスがあった。ポルトガルとの決勝戦に78分から出場したジニャクは、スコアレスで迎えた後半アディショナルタイムに決定的な場面を迎える。DFペペをかわして、ゴールの至近距離から右足でシュートを放つがポストに嫌われ、得点とはならなかった。

その後、延長戦の末にポルトガルが栄冠をつかみ取ったのは知っての通り。ジニャクは悔やんでも悔やみきれない思いを抱えていると話した。

「決勝後、最初の一週間は本当にしんどかったよ。あれは僕の残りのキャリアにずっと付きまとうだろう。92分に僕が決めていれば、チームメイトと喜びを分かち合えたんだ」

サッカー選手である以上、このような出来事はいつでも起こりうると話したジニャク。今後のキャリアであのミスを忘れるような活躍を期待したいところだ。

GOAL

最終更新:9月13日(火)6時17分

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