ここから本文です

田中 マエケンとの対面なし

東スポWeb 9/13(火) 11:21配信

【ニューヨーク12日(日本時間13日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)は、軽めのキャッチボールでグラウンド上での練習を終えた。前回の登板間は下半身の体重移動を中心に調整を行ったが、この日は投球時の両腕の動きやヒジの動きなどをチェックするしぐさが見られた。

 この日からドジャースとの3連戦がスタート。注目は同学年のライバルである前田健太投手(28)とのメジャー初対面だ。メディアは2人の動きを追ったが、接触することも同じフィールドに立つこともなかった。田中が練習を終えてクラブハウスへ戻った数分後、入れ替わる形で前田がグラウンドに登場、キャッチボールや打撃練習の球拾いをして引き揚げた。

 ヤンキースは正念場を迎える。ナ・リーグ西地区首位を独走するドジャースとの3連戦を終えると、次は前日の時点で4ゲーム差で追うア・リーグ東地区首位・レッドソックスと敵地ボストンでの4連戦が待っている。地区優勝争いはもちろん、ワイルドカード争いでも2位のオリオールズ、ブルージェイズに2ゲーム差のヤンキースにとって、この7試合は今季を左右する大事な戦いとなる。

 田中の次回登板は15日(同16日)、レッドソックス戦の初戦の予定だ。田中にとってもタフな登板になるが「力んで神経張り詰めたからって、それがいい方向に出るのかと言われると、必ずしもそうじゃないと思うし、それが邪魔になることもある。そういうのは自然とできているときが一番いいと思うんですよ」。現在6連勝中のエースは自然体で臨む。

最終更新:9/13(火) 11:30

東スポWeb

なぜ今? 首相主導の働き方改革