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(ひと)月城慶一さん パラリンピックへ6回目の「出場」をした義肢装具士

朝日新聞デジタル 9月13日(火)16時0分配信 (有料記事)

 義手、義足、車いす。パラリンピック選手の義肢装具や道具はさまざまだ。肉体と一体化するこれらの器具を修理、調整する、リオデジャネイロの選手村のセンターで、世界から選ばれた一人として各国の選手をサポートしている。
 観戦の時間はほとんどない。「メダルを取った選手がお礼に来てくれた時はうれしいですね」
 広島国際大教授。義肢装具士を志す学生を教えている。修理センター参加は1998年の長野冬季大会が最初で、リオが6回目だ。
 プラモデルづくりが得意な少年だった。京都の工業高校を卒業して犬を訓練する家業を手伝っていた。……本文:1,120文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月13日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。