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スコールズ氏、ブリント&バレンシアの最終ライン起用を批判

ISM 9月13日(火)17時3分配信

 マンチェスター・U(イングランド)のOBであるポール・スコールズ氏が、マンチェスターダービーを受けてデリー・ブリントとアントニオ・バレンシアの最終ラインでの起用を批判した。英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が現地時間12日(以下現地時間)に伝えている。

 10日に行なわれたマンチェスターCとのダービーマッチを1対2で落とし、今季初黒星を喫したマンU。この試合を受けてスコールズ氏は、ブリントとバレンシアについて批判的な見解を述べた。

 スコールズ氏は、英『マンチェスター・イブニングニュース』で「ブリントはセンターバックより守備的MFの方が良い」「なぜかって? プレミアリーグでCBとしてプレーするには、フィジカル面で限界があるからだ。ダイナミックなケヴィン・デブルイネを止めるには不十分だと分かっていた。長期的には、(クリス・)スモーリングがバイリーのパートナーになるべきだろう」と自身の見解を示した。

 スコールズ氏はまた「バレンシアについては、彼は右サイドバックではない。今後もそうはならない。たとえ調子がよかったとしてもだ」「しかし、マッテオ・ダルミアンが上手くいっておらず、ティモシー・フォスメンサーに先発の準備が整っているかは疑問符がつく。だから、より難しい状況だ」と、右サイドはほかに選択肢がないと語っている。

最終更新:9月13日(火)17時3分

ISM

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