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テンキーレスよりさらに小さいメカニカルキーボードが15日に発売、計8種類

Impress Watch 9月13日(火)11時0分配信

 テンキーレスキーボードをさらに省スペース化したメカニカルキーボード「ProgresTouch RETRO TINY」がアーキサイトから15日(木)に発売予定だ。キースイッチはCherry MXで、2色成形キーキャップが採用されている。

 日本語配列(70キー、かな刻印なし)と英語配列(66キー)があり、それぞれにいわゆる青軸、黒軸、赤軸、茶軸の各スイッチのモデルが用意されている(計8モデル)。店頭価格は税抜き8,780円(税込9,483円)。ツクモeX.パソコン館やGALLERIA Loungeではサンプル展示が始まっている。

■一般的なテンキーレスキーボードとの比較で、占有面積を約30%削減

 ProgresTouch RETRO TINYは、メカニカルキースイッチのCherry MXシリーズを採用したUSB接続のキーボード。一般的なテンキーレスキーボードとの比較で、占有面積を約30%削減したという省スペース性が特徴だ。

 「Home」「End」「Page Up」「Page Down」などのキーを省き、カーソルキー部をメインキー部に寄せることで、キーピッチ19mmを保ちつつ本体の幅を325mmに抑えた。上記の4つのキーや「Print Screen」などの省略されたキーは、「Fn」との併用で入力できる。

 日本語配列モデルで日本語入力をON/OFFする時は、省略された「E/J(半角/全角)」の代わりに「Fn」+「Esc」を押す必要があるが、設定により「Esc」のみの押下で済むようにできる(英語配列モデルにも類似機能あり)。設定状態は「Insert」に設けられたLEDインジケータで確認できる。

 キートップの文字は2色成形のキーキャップによるもの。磨耗で文字が薄れたり消えたりするのを防ぎ、また標準的なキーキャップより約0.5mm厚いため、「しっかりとした打鍵感を味わえる」としている。なお、キー側面の文字はレーザー刻印によるもの。

 本体サイズは幅325×奥行き110×高さ35mm(最大部、スタンドを除く)。重量は720g(USBケーブルを除く)。USBケーブルは着脱可能で、長さは1.8m。

 キーストロークは4mm(±0.5mm)。本体裏面のDIPスイッチの操作により、「Ctrl」「CapsLock」の入れ替えやWindowsキーの無効化などが可能。PS/2接続時はNキーロールオーバーに対応する。

 対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vista。付属品はUSB-PS/2変換アダプタ、USBケーブル、交換用キーキャップ、キーキャップ引き抜き工具など。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館]

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AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部

最終更新:9月13日(火)14時45分

Impress Watch