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「まるで校庭で遊ぶ子ども、フェライニが気の毒」 ポグバのパフォーマンスにキャラガー氏ら批判

ISM 9月13日(火)17時4分配信

 元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、マンチェスターダービーにおけるMFポール・ポグバのパフォーマンスを、「校庭で遊ぶ子どものようだ」と称し、規律に欠けるプレーぶりを批判した。英『マンチェスター・イブニングニュース』が現地時間12日(以下現地時間)に伝えている。

 10日に行なわれたマンチェスターCとのダービーマッチを1対2で落とし、今季初黒星を喫したマンU。ポグバはこの試合にマルアン・フェライニと並び4-2-3-1のセンターハーフとして先発した。しかしマンUは、とりわけ前半はマンCに絶えず中盤を支配され、ダビ・シルバ、ケヴィン・デブルイネらを捕まえることができずに苦戦を強いられた。

 英『スカイスポーツ』でこの試合を分析したキャラガー氏は、「ポグバのパフォーマンスには、規律が欠けていた。まるで校庭で遊ぶ子どものように、好きなように走り回り、勝手なことをしていた」と、厳しい見解を示した。さらに、「フェライニが気の毒だよ。中盤センターにはスペースが生まれ、彼はポグバにそこに置き去りにされた。ポグバが誤ったのか、ジョゼ・モウリーニョ監督が許可を与えたのかは分からないが」と、同選手のプレーがチームのバランスを崩したと語った。

 キャラガー氏とともにこの一戦を分析した元イングランド代表DFフィル・ネヴィル氏も、ポグバのプレーは4-2-3-1の中盤センターには相応しくないとの見解を示している。同氏は、「スリーセンターの一角として、もう少し前方でプレーしなければいけない」と述べている。

最終更新:9月13日(火)17時5分

ISM