ここから本文です

<USJ>ハロウィーンイベントにデス・イーター降臨 ハリポタエリアで初開催

まんたんウェブ 9月13日(火)20時37分配信

 大人気映画シリーズ「ハリー・ポッター」の世界観を再現したユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)(大阪市此花区)のエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」で初のハロウィーンイベント「デス・イーター・アタック」「マジカル・トリック・オア・トリート」が開催されることになり、一般公開の前日となる13日、同エリアでオープニングセレモニーが行われた。約200人の招待ゲストの目の前に、劇中に登場する闇の魔法使い「デス・イーター」が突然降臨し、会場は悲鳴に包まれた。

【写真特集】ハリポタエリアで初のハロウィーン デス・イーターが降臨!

 爆発音とともに始まったイベントでは、ウィザード(魔法使い)たちがステージに駆けつけ、闇の魔法を駆使するデス・イーターたちと魔法で応戦。最後は全員で呪文の「レダクト」を唱えて、デス・イーターを振り払い、会場を盛り上げていた。ファンの男性は「デス・イーターを目の当たりにできた」と大喜びし、最前列にいた女性は「まさかこんな間近で見られるとは思っていなかったので、感動しています……」と、声をうわずらせていた。

 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」は2014年7月にオープン。米フロリダ州の「ユニバーサル・オーランド・リゾート」にあるものと同様にホグワーツ城やホグズミード村などを再現し、ジェットコースターなどのアトラクションも設置して人気を集めている。オープン以来、同エリアでは季節限定のイベントなどは開催されておらず、ハロウィーンイベントも今回が初となった。

 昼の新エンターテインメント「マジカル・トリック・オア・トリート」は子ども限定の参加型で、ゲストが杖を使って魔法の呪文「レラシオ」を唱えると、大きなたるなどからたくさんのキャンディーがあふれ出てくる魔法体験ができる。夕方からの「デス・イーター・アタック」は、黒のローブを身にまとった不気味ないでたちのデス・イーターたちが、ホグズミード村に次々と出現し、映画のワンシーンに紛れ込んだような世界観を楽しめる。

 同エリアのほか、USJでは秋のハロウィーンイベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を開催中。昼は思い思いの自由な仮装で、普段の自分を解き放って楽しめる参加型のエンターテインメント「リ・ボーン・パーティ♯仮装で熱狂」、夕方には、突然ゾンビが“大量発生”する「ストリート・ゾンビ」といったショーのほか、期間限定の恐怖体験アトラクション、特別メニューなどが楽しめる。ハロウィーンイベントは11月6日まで。

最終更新:9月13日(火)23時8分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。