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【インド】農機ソナリカ、日米など10カ国に進出へ

NNA 9月13日(火)8時30分配信

 インドの農業用トラクター大手ソナリカ・インターナショナル・トラクターズ(ソナリカITL)は、日本と米国、スイスなど、年内をめどに先進国を含めた10カ国・地域に進出する計画だ。2016/17年度(16年4月~17年3月)の輸出台数の伸び率については、20%超と見込んでいる。海外事業を統括するゴーラブ・サクセナ氏の話として、PTI通信が11日に伝えた。
 ソナリカは、現在も80カ国・地域以上でトラクターを展開している。先進国で攻勢を強める背景には、自社製品の環境性能に対する自信があるようだ。具体的な進出先では、日本と米国、スイスに加え、韓国とモンゴル、ラトビアの3カ国への言及があった。米国については、「第1陣のトラクターが既に出荷された」という。
 サクセナ氏はまた、イランで年内にトラクターの組み立てに着手する計画を明らかにした。ソナリカは、海外ではアルジェリアとカメルーン、アルゼンチン、ブラジルの4カ国に組み立て拠点を置いており、イランは5カ国目となる。

最終更新:9月13日(火)8時30分

NNA

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