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香港マラソンのエントリー間近に迫る  参加資格は先着順でなく抽選を採用

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)10時47分配信

 来年2月12日に開催される香港の冬の代表的スポーツイベント「スタンダード・チャータード香港国際マラソン2017」の一般応募受け付けが9月14日10時から始まる。(香港経済新聞)

今回は記者会見で先着順ではなく抽選になったことを発表

 1997年に初開催され、上水から深センまでのコースを約1000人が参加してスタートした同大会も今回で21回目の開催。競技種目は、フルマラソン(42.195キロメートル)、ハーフマラソン(21.0975キロメートル)、10キロの3種類。年齢と自己ベストや今大会の予想タイムで振り分けられる。制限タイムはフルマラソンが6時間、ハーフマラソンが3時間、10キロが2時間。

 参加枠は昨年同様、計7万4000人だが、人数配分が変わった。フルマラソンは2016年の1万5500人から1万7500人に増やし、10キロも2万1500人から3万5000人に変更。ハーフマラソン枠は3万7000人から2万1500人に減らされた。

 今年、フルマラソンとハーフマラソンのコースが変更されたが、来年も同じコースを踏襲する。尖沙咀(Tsim Sha Tsui)の彌敦道(Nathan Road)をスタート地点として北上。旺角(Mong Kok)から西に向かい、西九龍(West Kowloon)の途中から高速道路に上がって北上し、ハーフマラソンは途中で折り返す。フルマラソンはさらに進み、青衣(Tsing Yi)や汀九橋(Ting Kau Bridge)を走る。フルマラソン、ハーフマラソンとも後半は西区海底トンネルを通過し、中環(Central)などを抜けて銅鑼湾(Causeway Bay)のビクトリアパークがゴールになる。沿道の観客が応援できるスペースを確保していることも特徴。

 日本人向け公式サイトからはすでに応募が始まっており、同日から英語・中国語オフィシャルサイトでの応募を受け付ける。日本語専用サイトでは、日本在住日本人のほか、香港在住日本人でも日本に住所(実家、親戚宅など)があればエントリー可能。料金はいずれの種目も1万3,000円で、クレジットカードでの支払いとなる(引き落としは日本円)。日本語サイトでの申し込み定員は、フルマラソン=500人、ハーフマラソン=400人、10キロ=300人で、いずれも先着順。

 英語および中国語のオフィシャルサイトでの申し込みには、香港市民=350香港ドル、海外=450香港ドルのエントリーフィーがかかる(全種目一律)。締め切りは今月28日で、抽選で10月11日に結果が発表される。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月13日(火)10時53分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。