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「タイガースジェット」機内販売の売上から熊本地震に寄付

レスポンス 9月13日(火)11時15分配信

スカイマークは、特別デザイン機「タイガースジェット」の運航にあわせて機内販売しているオリジナルスポーツタオルの売上金から「2016年熊本地震」の義援金として熊本県に寄付した。

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同社では、4月27日から10月末まで、プロ野球球団「阪神タイガース」のロゴを機体側面にデザインした、特別デザイン機「タイガースジェット」を運航している。4月に発生した熊本地震の義援金として、阪神タイガースとスカイマークのロゴを記したオリジナルスポーツタオルの売上金から100万円を熊本県に寄付した。

また、タイガースジェット仕様のモデルプレーン、タイガースジェット・フライトタグ(キーホルダー)を機内で追加販売する。

一方、「タイガースジェット」の機内では、客室乗務員が阪神タイガースのユニフォーム(スカイマーク仕様)を着用しているが、新たに「ピンク」のユニフォームも登場する。

「タイガースジェット」の機内では、乗客の搭乗と降機の際、「六甲おろしカラオケバージョン」放送しているが、六甲オルゴールミュージアムが新たに制作した「六甲おろしオルゴールバージョン」を追加する。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:9月13日(火)11時15分

レスポンス