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遼、松山、スコットが日本OP参戦!“ビッグ3”予選R同組プランも浮上 

デイリースポーツ 9/13(火) 6:04配信

 日本ゴルフ協会(JGA)は12日、日本オープン(10月13日開幕、埼玉・狭山GC)に、松山英樹(24)=LEXUS、石川遼(24)=CASIO、世界ランキング6位のアダム・スコット(36)=オーストラリア=が出場すると発表した。大会を盛り上げるために、予選ラウンドでは3人を同組にするプランも浮上している。

 今季国内ツアー初戦となる松山は東北福祉大時代の12年大会以来、4年ぶりの日本オープン出場。開催コースの狭山GCは、同年の日本学生選手権で優勝した縁起の良いコース。すでに8月4日に練習ラウンドを済ませており、国内メジャー初制覇へ本気モードだ。

 同じく4年ぶりの出場となる石川は、腰痛による長期離脱から復帰2戦目で優勝を飾り、復活ロードの真っただ中にある。日本オープンに出場後、翌週に開催されるCIMBクラシック(10月20日開幕、クアラルンプール)から米ツアーに復帰する見通しだ。

 松山と石川が日本ツアーに同時出場するのは昨年11月のダンロップフェニックス以来。松山がプロ転向した13年以降、日本ツアーで2人の“直接対決”は6戦あり、松山2勝、石川は1勝。

 関係者によると、当初石川は10月13日からの来季開幕戦、セーフウェーオープンで米ツアーに復帰することを検討していたが、松山が日本オープンに参戦する意向を知り、方針転換したようだ。

 JGAは、3年連続の出場となるスコットを加えた“ビッグ3”を初日から同組でラウンドさせるビッグプランも温めており、ギャラリー殺到、話題満載の日本オープンとなりそうだ。

最終更新:9/13(火) 7:20

デイリースポーツ