ここから本文です

災害住宅工事の安全を祈願 楢葉北田地区

福島民報 9/13(火) 10:33配信

 福島県楢葉町が町内北田地区に整備する買い取り型災害公営住宅(中満地区)の安全祈願祭は12日、現地で行われた。
 災害公営住宅は町が新たな復興拠点と位置付ける「コンパクトタウン」の一部にある。約55・7ヘクタールの敷地に積水ハウスが2LDKと3LDKの木造平屋の住宅合わせて120棟(123戸分)と集会所1棟を建設し、町が買い取る。事業費は約26億円。
 安全祈願祭には町と積水ハウスの関係者ら約20人が出席した。島貫利一積水ハウス執行役員東北営業本部長、松本幸英町長、西原浩実積水ハウスいわき支店長がくわ入れを行い、玉串をささげて工事の安全を祈った。
 120棟のうち、年内に14棟が完成予定。56棟は来年3月、残る50棟は来年6月に完成予定。

福島民報社

最終更新:9/13(火) 10:45

福島民報