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秋夕の帰省ラッシュ始まる 午後7~8時ピーク=韓国

聯合ニュース 9/13(火) 10:55配信

【ソウル聯合ニュース】韓国で13日、秋夕(中秋節、今年は9月15日)連休のスタートを翌日に控え帰省ラッシュが始まった。

 韓国交通研究院の交通需要調査によると、この連休中に3752万人の移動が予想される。昨年の秋夕連休より0.8%多い。特に秋夕当日の15日には最大791万人が動くと予測された。

 国土交通部は13~18日を特別交通対策期間に定めた。公共交通機関の輸送力を引き上げ、迂回(うかい)道路の利用など交通量の分散を促す。

 韓国道路公社によると、全国の高速道路は13日午前10時ごろから渋滞が始まり、午後7~8時ごろピークを迎える見通しだ。退勤後に出発する帰省客が多いと予想される。午後4時ごろソウルを出発すると、釜山まで約6時間10分を要するとみられる。交通量は14日午前4時ごろに一度減少する。

 逆にソウルに向かう交通量も増え、13日午後6~7時ごろピークとなる見通しだ。

 例年より長い秋夕連休を利用して海外旅行に出掛ける人も多い。仁川国際空港公社は13~18日の仁川空港の乗客を98万6344人と予想した。1日平均16万4391人で、昨年の連休より21.2%増加する。航空機の運航は14.7%増の898便となる。

最終更新:9/13(火) 14:07

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。