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橋口弘次郎元調教師、JRA顕彰者に選出

デイリースポーツ 9月13日(火)6時5分配信

 JRAは12日、平成28年度の顕彰馬にジェンティルドンナが選出されたと発表した。今年度から選定の対象となった同馬は記者投票で155票を集め、選定基準となる投票者198人の4分の3以上(149票)をクリア。顕彰馬の選出は昨年度のオルフェーヴルに続き、32頭目となった。また、顕彰者には今年2月末に調教師を引退した橋口弘次郎さん(71)が選ばれた。表彰セレモニーは10月10日に京都競馬場で行われる。

 1945年、宮崎県生まれの橋口弘次郎さんは公営・佐賀競馬の騎手を経て中央競馬に転じ、82年3月に開業。歴代16位となる通算991勝を挙げたほか、90年には年間最多勝利を記録した。年度表彰においても優秀調教師賞を11回受賞するなど優れた実績を残している。また、管理馬が日本ダービー(14年ワンアンドオンリー)やドバイシーマクラシック(06年ハーツクライ)を含むG1通算11勝など、中央競馬の発展に多大な貢献があったとして選ばれた。

 橋口さんは「今まで無我夢中でやってきたことが、このような光栄な賞をいただけることになり、本当にうれしく思っています。橋口厩舎の代表として、この賞を受けさせていただきたいと思います」と喜びのコメントを寄せた。

最終更新:9月13日(火)7時23分

デイリースポーツ

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