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<相棒15>仲間由紀恵が2シーズンぶり再登場 反町“亘”にはまさかの人事が……

まんたんウェブ 9月14日(水)5時0分配信

 10月12日からスタートする人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シリーズ「シーズン15」に、女優の仲間由紀恵さんが演じる警視庁の総務部広報課の課長・社美彌子が2シーズンぶりに再登場することが14日、明らかになった。美彌子は2017年公開の新作映画「相棒-劇場版4-」にも登場する。また、今シーズンの初回では、警視庁に正式配属となった反町隆史さん演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)が水谷豊さん扮(ふん)する杉下右京と同じ特命係ではなく、広報課に配属され、美彌子の部下になるという“まさかの人事”が描かれることも分かった。

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 反町さんは昨年10月から放送された「シーズン14」で4代目の相棒として加入。法務省から出向中という役どころで、最終回では法務省を事実上クビになり、正式に警視庁の所属になることが描かれた。今シーズンの初回では、警察学校での研修を無事に終え、晴れて右京の「相棒」に昇格か……と思われていたが、まさかの人事で総務部広報課へ。

 この予想外の展開に水谷さんは「驚きましたねぇ、本当に驚きました。僕のところに来ると思っていました」と胸中を告白。反町さんも「僕も驚いています」と明かしている。一方、2014年10月~15年3月の「シーズン13」以来、2シーズンぶりに美彌子を演じる仲間さんは「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメントし、反町さん演じる亘については「よく動くな、と思いました(笑い)。まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」と印象を明かした。一方、仲間さんと初共演の反町さんは「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と語っている。

 10月12日放送の第1話「守護神」では、警察学校での研修を終えた亘が晴れて警視庁の一員に。しかし、希望の捜査部門ではなく、美彌子が課長を務める総務部広報課に配属される。一方、特命係の右京は、亘の人事について甲斐峯秋(石坂浩二さん)に経緯を問うが、峯秋は「さすがに今は人事に介入できるほどの力はない」と答えるが……。そんな中、捜査1課に人を呪い殺したという女が出頭。奇妙な訴えに興味を抱いた右京は一人で捜査を始め、右京の動向を知った亘も独自に過去の事件資料を入手。美彌子は右京の捜査に協力し報告するようにという驚きの課長命令を下すが、その真意とは……という展開だ。

 初回は右京と亘が“離れ離れ”でスタート。水谷さんは「具体的に言えないのが残念ですが、第1話から、すごい世界が展開されています」、反町さんも「すごくスケール感のある内容で、キャストも素晴らしい!」と見どころを語っている。また、今回のまさかの人事を巡って、亘と美彌子は“うわさの男女”になるといい、さらに右京と美彌子は因縁の仲であるだけに、そこに亘が加わることで、どんな波乱の幕開けとなるのか注目だ。

最終更新:9月14日(水)5時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。