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八田鮎子とオザキアキラの新連載が別マで、「お仕事制服男子」ポストカードも

コミックナタリー 9月13日(火)11時15分配信

本日9月13日に発売された別冊マーガレット10月号(集英社)にて、八田鮎子「ばいばいリバティー」、オザキアキラ「ふしぎの国の有栖川さん」の2本が、新連載としてスタートした。

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「ばいばいリバティー」は、自分には恋は必要ないと考えている女子高生の理奈と、クラス内でも人気のあるグループに属し、自分の考えが大体正しいと思っているイケメン男子の響によるラブコメディ。突然響から「彼女のふりをしてほしい」と頼まれた理奈だったが、これをきっかけに2人の仲は険悪になってしまう。

一方「ふしぎの国の有栖川さん」は女子校に通う箱入り娘の有栖川鈴と、男子校1年生で基本的にローテンションな野宮宗介を描く物語。ある日鈴は、電車に乗り遅れそうになったところを宗介に助けられる。お互い連絡先も交換しなかった2人だが、友人に連れられてやってきた合コンで再会し……。

このほか今号には咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」、椎名軽穂「君に届け」、水野美波「虹色デイズ」などの別マ作品に登場するキャラクターが、さまざまな職業の制服を着たイラストをあしらった「『お仕事制服男子』ポストカード」が付属している。

最終更新:9月13日(火)11時15分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。